
1989年に創立した太鼓衆団輪田鼓は、神戸を拠点に日本各地に伝わる民族伝承芸能を今日的なリズムも生かしてその芸能の”いのち”をひょうげんしたいというおもいで活動している。
94年、96年にはニュージランド公演を成功させ、02年にはバリ島公演をおこない、世界的にも注目をあつめているアートフェスティバルに出演のほか、ガムランやジェゴグの民族グループとの共演を成功させ好評を博する。03年のNHK紅白歌合戦では、民謡歌手伊藤多喜雄さんの舞台に南中ソーランの踊り手として織田鼓他5名が参加。04年8月には第3次ニュージランド公演を、05年8月には中国公演、07年7年にはポーランド・チェコ公演を各々成功させる。
現在、神戸市兵庫区芦原通に建設した、こうべ輪太鼓センター会館で25教室250名が太鼓や民舞を学ぶなど、太鼓や民舞を通じてその人材教育を図る一方、市内外の様々なイベント、学校公演などに出演している。
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●世界観光機関(WTO)神戸会議
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