こうべ輪太鼓センター



学校音楽鑑賞会プログラム例 (2009年~)
・「龍ならばや雲にも乗らむ」
・「祭りだ祭りだ わっしょいわっしょい」
(PDF形式)








小学校公演プログラム
第一ステージ(低学年)

1.かがり火太鼓

千年余の昔より伝わる関市の小瀬鵜飼は、関市一の観光です。川面に真っ赤なかがり火を映し、川面に揺れながら、しきりに燃えさかる炎を、打ち手は赤い房バチを回転して表現します。作調の後半は、鵜たちが鮎を求めて勢いよく水中に潜る勇敢な姿を、強弱打法でテンポを早めて勇壮に打ちます。

 

2.凧踊り

 

3.江戸やっこ太鼓

江戸神田ばやしのリズムをモチーフにした「いけどん一座」による創作曲。3人1組でまわり打ちをしながら、空高くのぼって行く“やっこ(凧)”の姿を表現します。遊び心いっぱいで何ともおどけた表情のやっこたち。子供から大人まで楽しめる太鼓です。

 

4.しの笛独奏

元鬼太鼓座のしの笛名手高野巧によるしの笛独奏。

 

5.六甲風神

震災から立ち上がるエネルギーを太鼓の響きに託した作品で、関刀鼓氏が作調し輪田鼓に寄贈していただいたもの。一粒の雨から「序」が始まり、豪雨となって「颪」がまきおこる。その中から起死回生への「生命」の鼓動が鳴り始め、人々が互いに支え合い、励まし合いながら復興の力強い槌音を太鼓の響きで表現します。「生命」から「喜び」と「平和」「融和」へと序破急が展開していきます。

 

6.太鼓を叩きまショー

クラス代表が舞台に上り日本の伝統楽器である和太鼓にふれる機会です。思いっきり叩いてもらう「ミニ太鼓体験講座」です。

 

7.長良清流上り打ち

作調は、夏の長良川を表現し、雷鳴雷雨から奏入する。豪雨は、渓谷を下り支流を集め濁流となって長良川を下る。・・・・滝あり、激流ありとさまざまな波と流れを全身で表現しながら、伊勢湾に流れ込む。終盤では鮎が生き生きと瀬を上がる様子を、太鼓を横に移動しながらその勢いを打つ。

 

8.南中そうらん

民謡歌手伊藤多喜雄さんが歌うロック調の「ソーラン節」。その曲にあわせて、北海道稚内市の稚内中学校の取組みによって出来上がったカッコイイ「ソーラン節」の踊りです。いま、全国で注目を集めています。運動会などの集団演技に最適です。

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第二ステージ(高学年)

1.銚子早打ち太鼓

2.凧踊り

3.江戸やっこ太鼓

4.しの笛独奏

5.六甲風神

6.太鼓を叩きまショー

7.かがり火太鼓

8.長良清流上り打ち

9.南中そうらん

10.悠心太鼓

11.ぶちあわせ太鼓

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